★空飛ぶタイヤ★

こんちー、なぎさです。

 

最近読んだ池井戸潤の著作はこちら! 

空飛ぶタイヤ(上) (講談社文庫)

トレーラーの走行中に外れたタイヤは凶器と化し、通りがかりの母子を襲った。タイヤが飛んだ原因は「整備不良」なのか、それとも…。自動車会社、銀行、警察、週刊誌記者、被害者の家族…事故に関わった人それぞれの思惑と苦悩。そして「容疑者」と目された運送会社の社長が、家族・仲間とともにたったひとつの事故の真相に迫る、果てなき試練と格闘の数か月。

Kindle版   講談社文庫   単行本

 中小企業の社長VS隠蔽隠しの企業。もちろん池井戸著作らしく銀行も絡んできます!

 

社長の熱い思いと大企業の舐め腐った態度が対照的に描かれています。

 

もちろん社長さんも情熱だけじゃどうにもならないことがたくさんあって、離れていく人もいるんだけど…

 

でもやっぱりね、ひたむきな姿勢や率直な気持ちのぶつけ合い、そこから生まれる信頼関係とか見てると、働くって素晴らしいな〜と思うわけですよ。

 

こうやってなぎの感想だけ見てると「綺麗事ばっかだな〜」て思うやろ?

読んで!マジで!情熱に打たれて泣くから!

 

仕事はきれいごとばかりじゃやっていけないけど、きれいなことも必ずある!!

だから働くって素敵なことだと思うよ。

 

働く素晴らしさを思い出したい、初心を取り戻したい、勤労への情熱を知りたい。

そんな方は是非ご一読くださいっ!

 

ほんじゃね!