★海賊とよばれた男★百田尚樹★読書感想

こんちー、なぎさです。

 

本日のおすすめ本

 

出光興産創業者がモデルになっている物語なのです。

本屋大賞取ったことでも有名!

海賊とよばれた男(上)

海賊とよばれた男(上)作者:百田尚樹

一九四五年八月十五日、敗戦で全てを失った日本で一人の男が立ち上がる。男の名は国岡鐡造。出勤簿もなく、定年もない、異端の石油会社「国岡商店」の店主だ。一代かけて築き上げた会社資産の殆どを失い、借金を負いつつも、店員の一人も馘首せず、再起を図る。石油を武器に世界との新たな戦いが始まる。

講談社文庫   単行本

戦後日本を復興させたい、という主人公の熱い想いがひしひし伝わってくる話です。

 

「会社のためじゃなく、日本のために」という一心でときには利益度外視の行動も。

なかなかそんな風に考えられんよなぁ…

 

なぎなんて「会社のために」どころか、「なぎさのために!」を優先させてしまう🤣

 

それから、日本人特有の一致団結したときの絆の強さ、底力のすごさも描かれています。

 

現代ではあんまり見られないけど、こういうマインドがうちら日本人の根底にあるってことは忘れんでおきたいものです。

 

そしてズタボロになった日本をここまで引っ張ってきた先人達に尊敬の念を抱かずにはいられない。

日本人であることを誇りに思う。

 

やっぱりさ、本気で何かに取り組むって、素晴らしいよね〜

 

想いがひしゃげそうな時、これを読んで初志の熱意を思い出してね

 

てか、映画化もされてたみたい。

主演:岡田准一

海賊とよばれた男 [DVD]

海賊とよばれた男 [DVD]

  • 発売日: 2017/07/05
 

永遠の0も岡田准一主演やったよね百田先生は岡田くんびいき?と思ったら映画監督が岡田くんをお気に入りみたい。

 

映画絶対泣けると思う。

おすすめは日章丸という石油タンク船がイランに到着する辺りです。

日本もイランも大好きになった。

 

戦後日本を支える人たちの熱い物語が好きな人にはおすすめです。

 

ほんじゃね!

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