『海賊とよばれた男』百田尚樹|戦後日本を支えた熱い想い

こんちー、なぎさです。

本日のおすすめ本

出光興産創業者がモデルになっている物語なのです。

本屋大賞取ったことでも有名!

あらすじ

戦後の日本。

「国岡商店」店主・国岡鐡造にあるのは借金だけだった。

それでも誰一人としてクビにしない、社員は家族という想いのもと決してあきらめず、やれる商売はなんでもやった。

やがて石油売買が世界で盛んになる。日本、そして国岡商店も渦中に飛び込むが、その時取った国岡鐡造の行動とは。

彼が「海賊」と呼ばれる行為をするのは金のためではない。家族のため、仲間のため、国のため、そして「義」のため。石油を武器に世界と戦った熱い男たちの物語。

戦後日本を支えた男たち

戦後日本を復興させたい、という主人公の熱い想いがひしひし伝わってくる話です。

「会社のためじゃなく、日本のために」という一心でときには利益度外視の行動も。

なかなかそんな風に考えられんよなぁ…

なぎなんて「会社のために」どころか、「なぎさのために!」を優先させてしまう🤣

それから、日本人特有の一致団結したときの絆の強さ、底力のすごさも描かれています。

現代ではあんまり見られないけど、こういうマインドがうちら日本人の根底にあるってことは忘れんでおきたいものです。

そしてズタボロになった日本をここまで引っ張ってきた先人達に尊敬の念を抱かずにはいられない。

日本人であることを誇りに思う。

やっぱりさ、本気で何かに取り組むって、素晴らしいよね〜

想いがひしゃげそうな時、これを読んで初志の熱意を思い出してね

岡田准一主演で映画化

海賊とよばれた男 [DVD]

海賊とよばれた男 [DVD]

  • 発売日: 2017/07/05

『永遠の0』も岡田准一主演やったよね百田先生は岡田くんびいき?と思ったら映画監督が岡田くんをお気に入りみたい。

映画絶対泣けると思う。

おすすめは日章丸という石油タンク船がイランに到着する辺りです。

日本もイランも大好きになった。

戦後日本を支える人たちの熱い物語が好きな人にはおすすめです。

海賊とよばれた男(上)/百田尚樹

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ほんじゃね!

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