★Caraval★ステファニーガーバー★読書感想★

こんちー、なぎさです。

 

紅葉が始まりました。秋です。

読書の秋です。

 

今日のおすすめ本はファンタジーです。

本屋大賞の翻訳部門で1位を獲得していました。

カラヴァル(Caraval) 深紅色の少女

カラヴァル(Caraval) 深紅色の少女作者:ステファニーガーバー,訳:西本かおる

    “カラヴァル”とは年に一度、世界のどこかで開催される魔法のゲーム。 今年の勝者は、一つだけ願いを叶えてもらえるという―― ようこそ、世界最大のショーへ!すべては演技。偽りの世界です。

THE・ファンタジーです。

色彩豊かな世界観の中で、主人公姉妹がカラヴァルという不思議なサーカスに翻弄されながらも、未来を手繰り寄せる物語です。

 

なぎさ的には続編のが好きです。

 続編を読むときはCaravalを読破してからの方がいいですよ。

レジェンダリー 魔鏡の聖少女(カラヴァルシリーズ)

レジェンダリー 魔鏡の聖少女(カラヴァルシリーズ)作者:ステファニーガーバー,訳:西本かおる

    少女が呪われし運命に抗うとき予言のカードに映るのは希望か絶望か?行方を占う7日間のゲームがいま始まる!七年前こつ然と姿を消した母パロマの行方を追うドナテラ。その手がかりを知る「友」を名乗る謎の人物が、代わりに要求してきたのは「レジェンド」の秘密だった。そして、彼女は単身、世界最大のゲーム“カラヴァル”に挑む。奔放なドナテラと、彼女を誘惑する美しく残酷な二人の男―次期国王・ジャックスとカラヴァルのキャスト・ダンテ。

何がいいって、読みながら恋に落ちちゃう!

10代の女の子に読んでほしいわ。絶対どきどきしちゃうよ。

 

そして原作は英語なわけだけど、読みやすいので英語の勉強にもおすすめ。

自信がない人は翻訳版を読んでからトライしてね。

Caraval

Caraval作者:Stephanie Garber

英語版の方が装丁が素敵!どうして変えたんだろう?

 

現実に疲れたら、Caravalの世界でちょっと冒険しませんか?ふふふ♡

 

ほんじゃぁね