★ゆとりだって先輩社員と仲良くなりたい、なろうよ!★

こんちー、なぎさです。

ゆとりパイオニア世代です。ゆとり政策が始まった頃の世代ってことです。

 

人生の先輩方から見ると「ゆとり」ってどうも印象が良くないみたいで。

我儘、向上心がない、コミュニケーション不足、何を考えているかわらかない、などなど。

 

でもさ、全国のゆとり同志よ。うちらはそんなつもりじゃないもんね!

ナンバーワンよりオンリーワン、心の充足こそ幸せへの近道、他人の評価に振り回されない。そんな信念に基づいた行動が勘違いされてしまうだけやねん。

 

だからって「勘違いしてんじゃねぇよ」みたいな上から目線はやめような?自分を理解してもらうことを諦めないこと!

 

ということで、以下ゆとりが先輩や上司と仲良くなるための具体的行動案です。なぎはおじさま世代と仲良しなのでどうぞ信頼してください!笑

 

 

「自分より長く生きている」事実に敬意を払う

年功序列は廃れて久しいけど、社内の順列は業績貢献の実力で決まるけど。自分より役職が下だからって馬鹿にするなかれ。歳上、それだけの事実で尊敬に値する。

何に尊敬を払うのか。経験やろうと思っとる。自分より人の人生を長く生きている経験値。

例えばさ、中高生見たときにさ、「若いな〜、脆いな〜、なぁんも分かってねぇこんな時期が自分にもあったな〜」

て思う時ない??

これって何歳になっても同じやと思うのよね。50,60代の人はアラサーのなぎたちを見て「青いなー、色々見えてねぇなぁ」と感じとるんよ。

だから自分が見えてない景色を知っている年配者には敬意を払うべきと思う。

相手を理解する姿勢を示して初めて私たちゆとり世代のことも理解する努力をしてくれる。歩み寄りもしないでいきなり「理解してくれないならもういいです」なんて態度は冷たすぎるやん。

 

どんな相手にも尊敬の意を持ちましょう。

 

性善説信者になる

マイナス感情を抱いて相手に接しても仲良くなれんやん。

「私のこと嫌いなんやろな、ゆとり世代を馬鹿にしとるんやろな」

「この人と仲良くなれるわけがない」

こんなこと思いながら接してません??

 

なぎはね全ての人は根本的にいい人だと思ってる。誰だってピュアでホットなハートの持ち主なんよ。

「あなたみたいな素敵な人と仲良くなりたい!」

そんな気持ちで接すれば、相手のピュアなハートを目覚め起こすことができるんよ。プラス感情を持って接すれば、2人の間柄が悪いものになるはずはないんよ。

 

まとめー思い込みの力

ということで、相手に敬意を払い「いい人だなあ」と思いながら接する、これだけで全世代と仲良くなれます!

なんて簡単なんでしょう〜!

 

え、簡単じゃない?敬意を持てないしどう考えてもいい人だと思えない相手がいる?

気持ちの問題だもんね、コントロールできない時もあるよね。

だから、まずは思い込むんですよ。

これは練習すればできるようになります。

「いい人やな〜、尊敬に値するわ〜」と声に出すなり心の中で唱えるなりしてくだい。

 

そんなん現実の認知を歪めてるだけやん、と抵抗を感じるかな?

でもさ、うちらが現実やと思ってること全部思い込みでできてるし。「部長は私のことが嫌い。先輩は私のことを鬱陶しがる」なんてことも思い込みやろぅ?

もし本人から面と向かって言われたことがあるとしても、どうしてそれが本心から言われたことやと判断できるん?

 

思い込みで現実を変えられるなら自分に都合がいい方に変えてしまおう!!

 

明日から早速実践してね〜

ほんじゃあね!

Smiling