★雲上雲下 朝井まかて 感想★

こんちーなぎさです。

めっきり寒くなりましたね。こんな日は家でぬくぬく読書に限ります♡

ということで、朝井まかてさんの「雲上雲下」を読みました。

 

雲上雲下

雲上雲下 著者: 朝井まかて

物語ノ終ワリトハジマリ

子狐に山姥、乙姫に天人、そして龍の子。 民話の主人公たちが笑い、苦悩し、闘う。 不思議で懐かしい、大人のためのファンタジー。

Kindle版   単行本

 

 

どっぷり物語に浸るストーリーでした…!

言い伝えや昔話が好きな人には堪らない物語だと思う。

昔話に詳しくない人でも大丈夫、読み終わったらほんのり心が暖かくなります。

 

物語は永遠なのだ!いつの時代も形を変えて、身近なところに息づいている。

 

物語がないと人間は生きていけない。

学ぶこともできない。

体験できないことも物語が教えてくれる。

物語は「人の気持ち」を教えてくれるし、希望を得たこともあったし、非情や哀しみの世界を知ることもあった。

 

やっぱり物語はいいなぁって。

あなたの身近にも物語はたくさん!

漫画、ゲーム、ドラマ、映画、などなど。ね?身近なものでしょう?

そして私たち自身の日常も、生活も、人生も、物語なのだ!!

 

なぎは本を通じて物語を体験するのが好きなんだけどね。

そこんとこは人それぞれだと思う。

 

年末年始の長期休暇が楽しみですな。

ほんじゃね!

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