★『リバース』湊かなえ 著作 感想★

こんちー、なぎさです。

 

また書籍紹介です。

リバース

リバース 著者:湊かなえ

深瀬和久は平凡を絵に描いたようなサラリーマンで、趣味らしいことといえばコーヒーを飲むことだった。その縁で、越智美穂子という彼女もできてようやく自分の人生にも彩りが添えられる。と思った矢先、謎の告発文が彼女に送りつけられた。そこにはたった一行、『深瀬和久は人殺しだ』と書かれていた。深瀬を問い詰める美穂子。深瀬は懊悩する。ついに“あのこと”を話す時がきてしまったのか、と。

講談社文庫   単行本

 

湊かなえさんの作品は、どよ〜んとしたネガティブパワーの心理描写が好き。今回も主人公のコンプレックスが生々しいです。

 

ストーリー的にはどんでん返し要素もあるよ★さくっ!と読めるからライトなイヤミス探してる人は、是非。

 

タイトルの「リバース」は過去を遡るという意味で名付けられたのかな?

 

気が向いたら読んでみてね!

ほんじゃね!