『火狩りの王』日向理恵子|わくわくする異世界ファンタジー

こんにちは、なぎさです。

わっくわっくする異世界ファンタジーに出会ってしまった。

でも完結してないの。

続きが気になるるるるるるる

続編出ました!

皆さまお待ちかね、第二巻が2019年5月に発売されました!

▼詳細はこちら!

最終戦争後の世界、<神>によって作り替えられた生態系。その秘密が少しずつ明らかに!

あらすじ

「人類最終戦争」の後、地球は黒い森に覆われた。黒い森に生息するのは「炎魔」と呼ばれる恐ろしい生き物。

恐ろしい生き物でありながら、彼らから取れる火で、人類は明かりを手に入れられる。

最終戦争以降、人類の身体は自然火に近寄ると発火するようになってしまっていた。

火を恐れ、炎魔を恐れ、限られた土地で暮らす人々。

村生まれの灯子は、黒い森を超えて都を目指す。

独創的な世界観のファンタジー

なんと人間の体は火に近づくと自然発火してしまう!(こんなの生活できないよ!)

そこで登場するのが「炎魔」と呼ばれるオリジナルキャラクター。

炎魔から採れる火は自然火とはまたちょっと違って、用途はガソリンや電気と同じだよ。

まぁ、詳しくは読んで!夢中になってすぐ読み終わるわ。

大人が読んでもおもしろい。

ファンタジーだけど幼年向けではないです。大人が読んでおもしろいファンタジーです。

中学生、高校生も楽しめます!

ちなみに絵は「十二国記」と同じ山田章博さんだよう。

いつもながら想像を掻き立てられる素敵な装丁&挿絵です。

早く続き出版してほしいな~

是非読んでみてね!

火狩りの王〈一〉 春ノ火 [ 日向理恵子 ]

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ほんじゃね!

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