アラサーになって変わる価値観-交友関係の巻

いつの頃からか、友人に誘われる飲み会を断るようになった。

学生時代

飲み会!イベント!私の知らないところで楽しいイベントがあるなんて耐えられない!誘って!絶対誘ってね!返事は言わなくても分かってるよね?もちろん参加で!

アラサー

飲み会よりイベントより、やりたいことが増えた。別に嫌いになったわじゃない。優先順位が変わったのだ。これが歳を重ねることの醍醐味の一つなのだろうか。

交友関係の変化

交友関係は勝手に変わったりしない、変えているのは自分だ。「そんなことない、なんか知んない間に変わっちゃった!」と感じてる人はただの思い込み。自分の振る舞いを振り返ってみてほしい。思い当たる節があるはず。

学生時代は相手が誰であろうと「飲み会」と「イベント」はとにかく参加していた。だって重要なのは「誰と」ではなく、参加それ自体だったから。その場の雰囲気を楽しめたらそれでオッケー、メンバーはどうでもいい。交換したラインも使われないことがほとんどだし。

アラサーの私は誘われたらまず「会いたい?」と自分に確認する。同じ相手でも「会いたい」時もあれば、そうじゃない時もある。会いたい時じゃなかったら悪びれもせず嘘の予定で逢瀬を回避する。「面倒くさい」と思われながら会われても相手だって嬉しくないだろうし、私にとっても時間の無駄になる。例外が一つあって、SOSからくる「会いたい」だったらすぐ会いにいく。もっとも、SOSなんてめったに来ないけど。

相手を一人の人間として認識することも無くただ垂れ流すように出会いを作っていた自分より、一つ一つの人格に対して「会いたいかどうか」を吟味している今のスタイルが好き。このスタイルに辿り着けたのも「飲み会」や「イベント」がお腹一杯になったからな訳で、だから出会い垂れ流し期間は必要ない回り道だったと思っている。

以上、アラサーになって思うことを垂れ流した記事でした。

ほんじゃね!

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