子供に読書は必要か?

こんにちは、なぎさです。

今回は読書という行為について、徒然なるままに散文する記事です。

子供に読書は必要か?

タイトルの問い、答えから言うと「必須じゃない」です。

もちろん読んだ方が世界は広がるよ?知識も増えるよ?後々の苦労も減るかもしれない。

でも、必須ではない。

なぎさは小学生の頃早々に算数に挫折し、その後の学生生活でも数学からはできるだけ距離を取りました。

でも!今!別に困ってないから!

確かに理数系を捨てたことで進学・就職の道は狭まり、今でも暗算苦手だから空で計算できる人に比べたらまごつくけど、スマホあるから困らんし。

読書も一緒やで。字が読めない訳じゃないんだから本が読めなくても大丈夫。

だけども!

私は「テレビよりYouTubeよりネットサーフィンより小説です」という人間だもんで、

読書に魅力を感じるきっかけはスルーしないでくれっ!

と声を大にして言います!

読書感想文と朝の読書時間は絶好のチャンス

読書感想文は中学生まであるのかな?高校生もあったっけ?大学生はないだろ。

あと、朝の読書タイムは?これは学校によりけりかもな~

子供によってはさ、「本読むのだり~」ってなるよね?

それはね、今手にしている本が趣味に合わんからよ。

決して君が「本を読めない」タイプなわけじゃないっ!

読み始めて「うーん、おもろない」って思ったらさっさと放り出して次の本読んだらええねん。

YouTube観てて「おもろない」っておもったら最後まで観るか?消すやろ!次の動画移るやろ?一緒や!

本は楽しいから、わくわくするから、知りたいことがあるから読み進めるもんや、興味がないならさっさと次いけばええねん!

「最後まで読まなあかん」みたいな強迫観念がきみを読書から遠ざける!

ええか?

面白いと思った本だけ読んだらいいねん。

な?簡単やろ?そのうち最後まで読んでしまう本と出合えるわ。きみはまだ自分の好みを知らんだけや。

2019年の課題図書が発表されてた

もうすぐ夏休みやな、読書感想文の季節やな。

面倒くさい夏の宿題も「運命の本と出合うチャンス」「新たな自分の好みを発見する機会」そう思えばちょっとは面倒レベルが下がるやろ?

読むのは自分が興味ある本を手に取ったらいいけど、一応「全国学校図書館協議会」から読書感想文の課題図書も出とるよ。この本を題材にして感想文書いたら、コンクールに応募できるねん。

全国学校図書館協議会 2019年課題図書一覧:http://www.j-sla.or.jp/contest/youngr/65kadaitosyo.html

「BLがかった」作品

この中に気になる本があってな、小学生中学年向けの『かみさまにあいたい』っていう本があるねんけど、とあるサイトの書評では

『かみさまにあいたい』は、やや BL がかった作品です(同様にやや BL がかったイメージを抱かせる作品としては『バッテリー』など)。

カナガク

という記載があって、「ふーん、『バッテリー』はBLがかったに入るのか…」と新境地を開いた心地になったのです。

詳細はこちらのページ:カナガク  https://kanagaku.com/archives/26628

BLやないんやけど、BLに慧眼しそうになった小説は、あさのあつこさんの『NO.6』

近未来ノベルとしても普通におもしろい!!小学生でも高学年ぐらいやったら読めるんちゃうかな。

最初は二人の登場人物の間で「どっちの方が好みかな~★☆」とかってきゅんきゅんしながら読むんやけど、そのうち、うん、まあ、なんか別の角度できゅんきゅんしちゃう。

でもBL小説ではないからね、決して。

でもBL展開好きな人は最後まで読むんやで。絶対やで。最後まで読んでや、ほんま後悔させへんから…!

そういえば『バッテリー』もあさのあつこさんやったね。野球の物語よ。

ほんなら、これからの若い世代が小説の魅力に気付いてくれることを願って。

ほんじゃあね!