読まなくても書ける!読書感想文|読書感想文の意義とは

読書感想文を前に途方に暮れている学生(と、その親御さん)みなさま、

こんにちは、なぎさです。

このページを開いたということは読まずに書きたいんですね、読書感想文を。

大丈夫、書けます。あらすじだけ読めば読書感想文は書けます。

具体的なやり方さえ知れば今日中に書き上げることも可能です。

(念のため言っておきますが、私はちゃんと読んで書評を書いてますよ!読むの好きなので!)

具体的な方法をお伝えする前に、ちょっとだけ考えて欲しい。

なぜ「読書感想文」なるものが存在するのか。

「本は読んだ方が頭良くなるから」「出版業界の陰謀」「古い慣習が残っているだけ」とかそんな浅はかな理由じゃない。

ちなみに「本を読むと頭が良くなる」は迷信だと思う。読書も影響してはいるが要素の一つに過ぎない。たくさん読んだからって成績が上がる訳ではない、ソースは私だ!

読書は自分の心と向き合う行為だ。どんな物語のどのシーンに、どう心動かされるのか。

「自己分析」「自分探し」とも言う。

つまり読書感想文は自分の心と向き合うことを促す課題なのです。

これからどう生きていけばいいのか分からない、何がやりたいのか分からない子供たちに、自分探しをしてもらうための課題なのです。

だから、やりたいことがはっきり決まっていて、それに忙しい子には必要ない課題だろうね。

あとね、「最後まで読まずに放り出すのは根気が足りないから」ていうのは迷信だからね。

自分の興味を知るための読書なんだから、気を引く書籍に出会うまで乗り換えたらいいんだよ。

自分に合わないと思ったらさっさと見限っていいんだよ、読書以外にも言えることやけどな。

ここまで読んで「じゃあ読書してみよっかな」と思ったあなた!

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必要なことは一つだけ。「自分のことを書く」ブログや日記だと思ってください。例文あり。