読まなくても書ける!読書感想文|具体的手法を説明します

真っ白な原稿用紙を前に途方に暮れているみなさん、こんにちは、なぎさです。

あらすじだけ読んで読書感想文を書く具体的方法をお伝えしましょう。

↓この記事をまだ読んでいない人は、先に読んでおいてね↓

やり方を知ればあらすじだけ読んで読書感想文は書けます。具体的な方法をお伝えしましょう。

読まずに読書感想文。必要なことは一つだけ

そう、必要なことは一つだけです。

自分のことを書く。

↑はい、これが全てです。日記かブログだと思って書いてください。

分かり易いように例を出しましょう。

百田尚樹さん著作『夏の騎士』を題材にします。

なぜこの本を選んだかと言うと、2019年7月11日現在「Amazon売れ筋ランキング 本-文学・評論ジャンル」で1位だったからです。

この書籍、出版日は2019年7月18日なのにすでにランキング1位…恐るべし百田さん。

この書籍の内容紹介はこの様に書かれています↓

あの夏、僕は人生で最も大切な「勇気」を手に入れた。 新たなる感動を呼び起こす百田版「スタンド・バイ・ミー」、約3年ぶり、待望の長編小説。

勇気――それは人生を切り拓く剣だ。 あれから31年の歳月が流れたが、ぼくが今もどうにか人生の荒波を渡っていけるのは、あの頃手に入れた勇気のおかげかもしれない。 昭和最後の夏に経験した、少女殺害の謎をめぐる冒険、友情、そして小さな恋。 稀代のストーリーテラーが書き下ろした百田版「スタンド・バイ・ミー」、ついに刊行。

Amazon「内容紹介」

上記の内容だけ読んでの感想文はこうです↓

 これは主人公が「勇気」を手に入れた冒険を書いた話です。勇気、それは人生を切り開く剣です。私は勇気を持っているだろうか、すでに手に入れただろうかと考えました。そしてある出来事を思い出しました。

 それは二年前の夏休みでした。・・・

はい、後はフィクションでもノンフィクションでもいいので、あなたが「勇気」を手に入れた体験談を書いてくださいね。 

コツは分かっていただけたでしょうか?

こじつけでもなんでもいいから「自分」のフィールドに持ち込んで書けばいいんです。

褒められようと思うな、埋めることだけ考えろ

ポイントとしては、質より量です。

褒められるような内容を書こうとするとペンが止まります。原稿用紙を埋めることだけを考えましょう。

もっとも、読まずに書く読書感想文を褒められようなんて思ってないですよね?

あと、先生が同じ書籍を読んだことがあって「お前、これほんとに読んだか?」という事態になったら、運が悪かったと諦めてください。

レビューを読む、著者の紹介をする

「こんな短い内容紹介じゃ全然分からないよ」というときはAmazon等のレビューを参考にしましょう。ネタバレも多数ありますし、なによりレビューとは一種の感想文ですから。

「どうしても字数が足りない!もう書くことがない!」という時は著者の紹介をしましょう。有名どころはWikiで出てきます。

映画化されている小説を狙う

映像化されている小説を題材にするのも、ひとつの手段です。

「本屋大賞」受賞作品は映画化率が高いです。知っている映画もあるのでは?

映画で知っている書籍ならば、読まずとも感想文を書けますね。

本屋大賞を受賞した小説を、読書感想と共にご紹介します。

どうですか?これで書けそうですか?

「読書」を喰わず嫌いせず、気が向いたら小説読んでみてね。

それではよい夏休みを!ほんじゃあね!