下巻一気読みしちゃった『ムゲンのi』知念実希人

こんにちは、なぎさです。

本日ご紹介するのは知念実希人さん著作、『ムゲンのi』です。

2020年本屋大賞ノミネート作品です。

動画でサクッと紹介

動画で『ムゲンのi』をご紹介します。4分足らずの動画です。

https://youtu.be/sdjCjFreHRE

あらすじ

「イレス」という、眠りから覚めない特異な病気を発症した4人。

その4人は同じ日にイレスを発症し、同じ病院に入院した。

4人中3人の主治医を担当したのが若手ドクターの識名愛衣。

愛衣は医学的アプローチで患者の治癒に努めるが解決策は皆無。

沖縄でユタをしていた祖母に相談したところ、それは「魂」の問題だと言われる。

愛衣はイレス患者たちの魂を救うことができるのか。

ファンタジー+ミステリー

「医療現場が舞台だし知念さんの著作だし医療ミステリーかな?」

と思って読み始めたけど、起承転結の「承」にあたるところで

めっちゃファンタジーやん!

となりました。

知念さんの著作初めて読んだのですが意外とこういうファンシーな物語が多いのでしょうか?

もちろんミステリー要素はもりもりです!

下巻の勢いが楽しい

下巻に入ると謎が紐解かれ始めてぐいぐい引き込まれます。

こういう怒涛の追い上げ展開、すき。

上巻はファンシーファンタジー要素が強かったけど、下巻はミステリーです。

時間を忘れて一気読みしてしまいました。

知念さん作品を初めて読みましたが近年の人気ぶりに納得です。

とても読み易かったし、結末が見えてきたところはわくわくしたもの。

たくさんの人が手に取るの、わかる!

気になったら読んでみんしゃいね~

ほんじゃあね~