読書記録『東京タワー』リリー・フランキー

こんにちは、なぎさです。

今回ご紹介するのはリリー・フランキーさん著作『東京タワー~オカンとボクと、時々オトン~』。

2006年本屋大賞受賞作です。

あらすじ

リリー・フランキーさんの自伝的小説です。

小倉と筑豊で暮らした幼少期、オカンと離れて暮らした高校時代から社会人初期。

そしてオカンを東京に呼んで一緒に暮らした29歳以降。

オカンとリリーさんの思い出を中心に語られます。

別々に暮らすオトンもたまに登場。

泣いた

「外で読むな」という注意書きを目にしましたがその通りでした。

最後の数十ページぐらいかな?涙止まらんかったわ。

親孝行したいな。やってもやっても、最後は「もっとしとけば」って思うらしいけど。

リリー・フランキーさんって

不思議な人やな。

本作を機に調べてみたら肩書ありすぎるやん?

てっきりイラストレーターかと思ったけど。

文章もすごく好きやった。

ラフな感じもしたり、かと思えば古臭かったり。

さらさらと流れていくようで、心はしっかり捉えられてしまった。

捉えどころのない人やなぁ。

家族ものに弱い人は一目がない所で読むこと!

ほんじゃあねぇ