読書記録『少年と犬』馳星周

こんにちは、なぎさです。

今回ご紹介するのは馳星周さん著作、『少年と犬』です。

あぁ、犬と暮らしたひ…

2020年上期直木賞候補作です。

あらすじ

コンビニの駐車場で出会った迷子の犬は、首輪に「多聞」と書かれていた。

聡いその犬は守り神のごとく人間に寄り添う。安らぎを与えてくれる。

だけど、車に乗っている時、ふとした時、いつも南の方を見ている。

「お前が会いたい奴は南にいるのか?」

「私はあなたの家族にはなれない?」

犬は、どこへ向かっていくのか。

さくっと動画で紹介

『少年と犬』を動画でご紹介します。5分足らずの動画です。

[読書記録]『少年と犬』馳星周|2020年上期直木賞候補

派閥乗り換えます、犬派になります

どうも、元猫派のなぎさです。

圧倒的に猫好きだったんですけどね…以前飼っていたこともあって。

YouTubeのおすすめ動画が猫サムネに占拠されるぐらい好きなんですけどね。

あ、犬派になりました。

中型犬or大型犬がいいな。あまり吠えなくて忠誠心のある子。

シェパード雑種だったら最高。

動物の思い出と言えば猫ばかりで、犬との関わりはあまりない人生だったな…

と思ってたけどありました、犬の思い出。

祖父母の家で飼っていたんです。私が幼稚園ぐらいのころだけど。

クリーム色のゴールデンレトリバー。

大きいけど室内飼いしてたな!もちろん一軒家。

辛抱強くて、おばあちゃんのことが大好きな子で。

私の子守をしてくれていました。

犬が教えてくれる無償で無限の愛、尊い。

世界平和へのヒントだね。

読んでくれてありがと!ほんじゃあね!