謎の死は菌の仕業?人の仕業?『ミュータンス・ミュータント』島谷浩幸

こんにちは、なぎさです。

今回ご紹介するのは島谷浩幸さん著作『ミュータンス・ミュータント』です。

ホラーミステリーに分類したい。

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現在アルファポリスにて長編小説連載中!

無料で読むことができます。

カグヤ姫が令和の時代に現れインフルエンサーになるという、現代ファンタジーです。

興味があればぜひ一読ください。

こちらから読めますhttps://www.alphapolis.co.jp/novel/518795634/67377194

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動画でサクッと紹介

『ミュータンス・ミュータント』を動画でサクッと紹介。5分の動画です。

歯がない変死体。犯罪?細菌の仕業?『ミュータンス•ミュータント』島谷浩幸

あらすじ

首都圏で次々に見つかる変死体。

死体からは全ての歯が抜かれていた。

死因は心臓発作。

これは人の仕業か、それとも口内に巣食うミュータンス菌のせいか?

起きたら歯がない・・・

あらすじは「変死体」とご紹介しましたが、恐ろしことに生き残った被害者もいるのです。

想像してみてください。

起きたら歯がない。

全部です。

うっかり「無歯顎(むしがく)」で画像検索してしまった私はさらなる恐怖を掻き立てられてしまいました。

だもんで、恐ろしさにぞわぞわしながら読み進めました。

本作はホラーミステリーです!

人間が犯人とは限らない

このミステリーのおもしろいところは「犯人」がいるとは限らないところ。

タイトルからも分かる通り、ミュータンス菌が物語の鍵になっています。

ミュータンス菌とは細菌の種類。

人間の口の中にもミュータンス菌は当たり前のように存在します。

「ミュータント」は突然変異体のことですね。

犯人を追う警察と、ミュータンス菌の研究を進める教授たち。

どちらが真実にたどり着けるのか?

本作では歯のこと、口内環境のことが詳しく語られています。

それもそのはず、著者の島谷さんは歯科専門の方なんですね~

久しぶりに怖いミステリー読んで、楽しかった^^

ほんじゃあね!